質感でこなれるDry Wave

HAIR by 宮司佳奈

春夏のトレンドは、ほどよく力の抜けたニュアンスでつくる、無造作に揺れるウェーブヘア。ツヤっぽさよりも、ドライな質感を選ぶことで、こなれ感がぐっと高まります。顔まわりの毛は、あえて
作り込みすぎず、ラフに遊ばせて。カラーはトーンダウンしたアッシュベースで、落ち着きの中に、ほんのりクールなムードを。

MAKE by 辻村友貴恵
血色感を主役にした、グランジ風メイクに。ポイントは、赤みのあるチーク。フレッシュな赤みを帯びた肌は、運動した後のようなラフでヘルシーなムードを演出。これは、2024 年頃からじわじわ注目されている“ボーイフレンドブラッシュメイク” の要素のひとつ。作り込みすぎないのに、どこか印象に残る仕上がりになるのがポイント!
FASHION by 小西沙良
2026 年春夏は、明るい色にブラウンやグレーをプラスして、落ち着きのある春感を出すのが今っぽい!定番人気になりつつあるチュール素材×トレンドカラーのグレーをかけあわせたトップスは、最先端!スクールコーデになりがちなプリーツミニに合わせることで、ファッション性が高いコーデに。ジャケットをラフに羽織って統一感も◎
STUFF stylist:宮司佳奈 model:akariさん
顔まわりをふわりとなびかせる SWAN LAYER

HAIR by 西村俊輝
これまで人気だった重ための顔まわりから一転。春夏は、風になびくような軽やかな動きが気分。顔まわりには、短すぎない「そよぎレイヤー」をオンして、白鳥の羽のように、ふわりと揺れるニュアンスを。意識したいのは、束感よりも羽感が正解◎バングとつなげることで、小顔見せもさりげなく叶います。地毛のようなダークトーンカラーでもなじむのも、嬉しいポイント。
MAKE by 辻村友貴恵
涙袋をしっかり強調する韓国メイクではなく、韓国女優をイメージした、品のあるメイクに。目元はベージュ系を使わず、あえて色味のないシャドウで引き算。その分、赤リップを主役にして、顔全体にメリハリを。甘さを抑えた分、凛としたムードが際立つ、大人っぽさを感じる仕上がりに。
FASHION by 小西沙良
春夏のトレンドはフリルやレース。女子力高めアイテムをとりいれる時は、バランスを重視するのが◎!バルーンスカートやソックスをあわせて、Kポップアイドルのようなコーデに。レースをとりいれたいけど甘さが苦手な人は、ネイビーでチャレンジを。
STUFF stylist:西村俊輝 model:misatoさん