Violet
Violet(表参道)MUG
バイオレットマグ
「腸活」って実際にやったことありますか?
「腸活」とは腸内環境を整えることで「太りにくくなる」「快便が期待できる」「免疫機能が高まる」といったうれしい効果が期待できる、お手軽かつ重要な健康テクニックだとされています。
もはや単なる一つのトレンドではなく、美容の主軸になりつつある「腸活」
今日は「そろそろアラサーになってダイエット&健康の仕方にも変化が訪れている」という本部スタッフのKが立ち仕事やデスクワークの人にもおすすめな腸活8選をご紹介します。
この冬試したい!
ダイエットにも美容にも良い腸活8選とは?
①ホッカイロ
腰に貼って背中側から臓器を温めること。
とても簡単ですが、仙骨神経の一部は肛門や膀胱、直腸の方に繋がっているそうで、温める事で腸が動かされと聞いてから実践しています。
普通に気持ち良いですよ
②消化のいいものから先に食べる。
消化が良くなるよう食べる順番と噛む回数を意識。
食べ過ぎや、惰性での食事も減るのでダイエットとしても◎
③毎朝ヨーグルトを食べる
整腸作用があることで知られているヨーグルト。
さっぱりしていて食欲がない朝でも気軽に食べられるので、負担なく習慣化できるようになりました。
乳酸菌は毎日継続的に摂ることで徐々に健康効果があらわれてきます。
ですが、摂るのをやめてしまうと効果は徐々に無くなっていきます。
したがって定期的に摂取することが重要なので、毎朝の習慣にするのがおすすめです。
④朝一杯のコーヒー
ヨーグルトと共に、朝のコーヒーでリラックス&カフェインで腸を動きを活発に。
コーヒーのアロマのリラックス効果によって腸の筋肉を緩める&カフェインでぜん動運動促進!
納得の効果だと思います
⑤発酵食品を意識して摂る
キムチ、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を意識的に摂取しています。
食べる時間帯や組み合わせによっても効果が変わったり薄れたりするので、その点は要注意
⑥食物繊維を意識して摂る
野菜、特にさつま芋はお通じにもダイエットにも美容にも最適!だと個人的に思っています
・便のかさを増してくれるので腸の動きが活発になる。
・さつまいもに含まれるヤラピンという成分には、腸のぜん動運動を促進する作用がある。
これから年明けにかけて旬のさつま芋、たくさん食べましょう
⑦おから煮
食物繊維が多く、低カロリーで満腹感があるのでダイエットにもぴったり。
なにより安いのが嬉しいですよね
⑧「sururi茶」を飲む
効果が高く、クセが少なく飲みやすいです。
ただし、ものすごくお腹痛くなるので、予定がない休みの前夜などに。
飲む時間にも注意
いかがでしたか?
どれも試す価値ありの簡単腸活ばかり。
この冬こそは「健康的でキレイ」を目指して、腸活に取り組んでみませんか?