Violet
Violet(表参道)MUG
バイオレットマグ
ハイトーンヘアが大人気の今日この頃。
ブリーチをすることによって実現する透明感カラーや、ふんわり柔らかなカラフルヘアは「一度するとやめられない」という人が増えていますが、その反面やっぱり気になるのは髪の痛み。
そこで今日は、Violetの中でもハイトーンカラーを得意とするMANAEと武者ひなのが
「そもそもどうしてハイトーンにすると髪が痛むの?」
という疑問にお答えするとともに、おすすめのホームケアやサロンケア、Violetオリジナルの髪質改善トリートメントについてご紹介したいと思います
どうして痛むの?ブリーチ&ハイトーンカラー
MANAEのお答え
「ハイトーンカラーは端的に言えば髪の毛の中の成分を破壊することによって色を入れやすくします。
ハイトーンカラーやブリーチをし続けると、ダメージホールと言って髪の中を破壊をし続けることになるので痛みを無くす暇がありません
結果、鱗状になっているキューティクルが開いてしまいますが、キューティクルが開いているとツヤが出なかったり、パサつきが気になる髪に見えてしまうんです
そうなるとヘアケアをし続けなければいけないし、補修にも時間がかかってしまうのです」(MANAE)
武者ひなののお答え
「 ハイトーンはケアしなければ痛みます!
なのでサロンケア、ホームケアともに大事です」(武者ひなの)
ハイトーンやブリーチ後のおすすめケアを教えて!
MANAEのお答え
「断然髪質改善がおすすめです
ダメージホールにタンパク質やコラーゲンを注入して補修したら、栄養分を閉じ込めて表面のキューティクルを閉じます。
その結果内側から栄養分が行き届いて、つやつやで綺麗な髪が完成。
要は人工的にバージンヘアを作るのが髪質改善なのです
ただし、キューティクルを閉じるのには限界があるので、痛みが進んでいる人はもちが良くなかったり、何回もする必要があります。
その分ダメージがある人は何度もやればやるほど、目に見えて綺麗な髪になれますよ」(MANAE)
武者ひなののお答え
「 ホームケアはオージュアならリペアリティ、ケラスターゼならブロンドアブソリュがおすすめです。
サロンケアならVioletオリジナルの髪質改善トリートメントがいちおしです」(武者ひなの)
いかがでしたか?
「ハイトーンカラーやブリーチで髪が瀕死…」という人は早速自分の髪の痛み具合を確認しつつ、美髪を目指してみてはいかが?
Violetは美髪作りを応援しますいつでもお気軽にスタッフまでご相談くださいね
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