Violet
Violet(表参道)MUG
バイオレットマグ
目をつぶっても眠れない。
夜になると眠くなるどころか、逆に目が冴えてしまう…
睡眠時間が短いのは美容にも健康にもストレスにも良くないと分かっているから改善したい
そんなお悩みを持つ人のため、実際に「眠れない!」を経験&克服したVioletのスタッフKがおすすめの不眠改善法をご紹介。
試行錯誤の末、布団に入れば即眠れるほどになったからこそ、本当に効果があった4つの方法をご紹介します。
Violetのスタッフが本当に試した不眠改善ティップス
1.カフェイン&アルコールをやめる
不眠に陥った時にスタッフKが一番最初に挑戦したことがカフェイン&アルコール断ち。
それまではエスプレッソやカプチーノ、色々な種類の紅茶をたくさん飲んでいましたが、少しでもスムーズに眠りに就くためにやめることに。
当初は実感や効果は「これ!」と言ってわからなかったものの、今では少しでもカフェインを飲んだ日は寝付きが悪くなってしまうので、眠りの質に結びついているような気がします。
2.スマートフォンを寝室に置かない
眠れないとついつい手を伸ばしてしまうスマートフォン。
しかしながら触れば触るほど目が冴えてしまう上に、スマートフォンのブルーライトが睡眠の質を低下させるのは今や周知の事実。
どうしても眠れなかった頃、スマホの電源をオフにして寝室の外に置いてみた日は驚くほどすんなり眠れた衝撃はいまだに忘れられません。
1Rや1Kなど、ベッドとスマホを遠ざけられない場合は電源を切るだけでも効果が期待できるかも!?
3.シャッフル睡眠法
まずは簡単な単語を思い浮かべます。「さわやか」「めぐすり」など、「ん」や「ー」、「ままごと」「ばば」など同じ音が2つ入らない言葉を選びましょう。「しごと」などストレスを感じる言葉も避けるのが吉。
次に「さわやか」のそれぞれの文字の頭文字から始まる単語を、ゆっくり1つずつイメージしながら思い浮かべます。「さそり」「さかな」「さみっと」…というように最初の文字から順に思いつくだけ思い浮かべ、飽きたら次の文字へと移ります。
この時避けるべきは、「さくら」「さいた」というような繋がった話になってしまうような関連のある単語の羅列。
無関連のイメージを思い浮かべることが、成功と睡眠への秘訣です。
このシャッフル睡眠法は色々試した中でも成功率が高く、いまだにあまり寝付きがよくない日はこれを試します(そして大体成功します)。
4.寝ようと思わず目を閉じる
不眠の原因の一つは「寝なくちゃ!」と焦ること。しかし焦れば焦るほど眠れないのが世の常です。
そこで試して欲しいのが「寝なきゃ!」を一旦忘れること。何も考えない努力をして、ただひたすらに目を瞑ってみてください。強いて考えるとしたら「寝なくて良いから目だけ閉じてじっとしていよう」ということだけ。
そうすると気づけば眠れている(そうでなくても体の疲れはやわらいでいる)かもしれません。
いかがでしたか?
眠れない日々ほど辛いことはないからこそ、スタッフKの体験談が少しでもお役に立てば嬉しく思います。
眠りの質を改善したくなったらぜひ一度試してみてくださいね