Violet 金堀 塁のBlog

カフェ感覚サロンViolet/スタイリスト HairStyleやプライベートなどを載せていきます♪

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暗めでも透明感?そんなViolet旬カラーがこれ!【ブルネットグレージュ】

   

バイトやお仕事上で明るくできない・・・けど休日くらいは巻いてオシャレがしたい!

というお客様が多いですね〜

春夏だし暗すぎるよりは少し明るさも残しつつ透明感のあるカラーをおすすめしています!

ちょっとそれについて今回は書いてみようと思います。

光が当たると透明感=抜け感が出る カラー

普段まとめたり下ろしたりしている時は暗めに落ち着いたカラーに見えるのですが、

巻いたり動きを出したりする事でより光でカラーに抜けが出るのでよりオシャレ度UPマチガイナシ!

そんなブルネットグレージュカラーがキテます✨

ただしグレージュ(くすみかかった灰色)ってお客様によって再現するのが少し難しいんですよね〜。

なぜかというと日本人特有の赤みが入った髪色から赤みの無いグレージュ系にするにはいくつか方法があって、

1:【期間はかかってもいいからダメージレスに作りたい】

定期的に青み系を入れ続けることで元の赤みの色を抑えて透明感を出す。

髪の負担は最小限に抑えつつ、作るまでの期間はかかるけど徐々に赤みが取れていくので続けることで色の持ちも発色も良くなります!

2:全体脱色はしたくない、けどできる限りダメージレスで早い段階で赤みを取りたい。

一度ハイライト(細い筋上の束を等間隔で明るく染めて(場合によっては脱色or脱染)、元々の髪色との段差をつけることでより立体感&透明度UP)をしてから青み系のカラーを入れる。

1よりは髪の負担は抑えれる。一度入れたハイライトは約3〜4ヶ月ほど使えるので次回から全体カラーをしても立体感が出て綺麗。多少は脱色をしたりするので髪のケアを行いながらがオススメ。

3:【できるだけ早急に近々のイベントなどに向けてやりたい】

全体 脱色or脱染で赤の色素を抜いてから青み系カラーを入れる。

髪の負担は1、2よりも有。一番早い段階で作りやすい。色落ちがしやすいためサロンで髪のケアをしつつ定期的に入れていける方にオススメします。

 

本当に透明感の青みカラーを出すために僕なりに必要な事は、

元々の髪色の赤み具合や、お客様の過去の履歴(縮毛矯正、普段熱を使うものはどのくらいの頻度で使っているか、最近どのようなカラーをされていたか)など細かくカウンセリングしてからプロセスを決めていくのでその都度あせらず美容師さんと相談して決めていく事が大事かなと思います。

 

その方が必ず自分に合った良い色になります(^O^)



【今回のメニュー】

カラー 8500円〜15000円

 - Violet, オフィシャルサイト掲載, デザインカラー, ヘアスタイル, 未分類