美容室Violet 代表 前原穂高 blog

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ヘアスタイル

ビフォーアフターでびっくり!赤味を今っぽく消すイノセントアイスブルー☆

ビフォーアフターでびっくり!赤味を今っぽく消すイノセントアイスブルー☆
こんにちは
もう3回目になるミルボンのセミナーで今日は神戸からオススメの最新カラーを更新してみます(^^ゞ
前原 穂高 (@M_hodaka)です。

今回もこのセミナー中にこの春超プッシュしていこうと思っている
イノセントカラー

の中から

イノセントアイスブルー
のご紹介をしたいと思います。
赤味を消すのに今期のなかでは一番おすすめのカラーです!

今までの更新されているヘアスタイルをチェックして見たくなったら前のブログをチェックしてみてください(^^)→こちら

染める前のビフォア





モデルをお願いしたのは久恒美菜ちゃん!
根元がちょっぴり伸びてるし、最近ずっと赤味が強めのカラーを繰り返していたらしくほんのりとオレンジより

このままでも十分かわいいんですけど
・もっともっと透明感のあるブラウンにしていきたい!
・あんまり暗くなりたくない!
・寒色だけど柔らかく春っぽいカラーにしたい!
・赤味を消してアッシュ系にしたい!


そんなオーダーを頂きました。

何度も書いていますが、簡単に言うと
「美容師は迷ったらこの春はイノセント使えば間違いなし!!」
ということです。

カラーリングの技術が大好きな美容師さんは
今までのお気に入りの組み合わせっていうのが絶対あると思うんですけど(僕はいつも思いついたらストックしている)
そのいつものお気に入りカラーにイノセントをプラスするだけ
ぐっと春っぽくなります。
IMG 0020
使えるのは
黄味が強い髪におススメな「イノセントプラチナ」と
赤味が強い髪におススメな「イノセントアイスブルー」の2種類

お客様もたくさん喜んでくれる!


僕のお客様はカラーは特におまかせでオーダーいただいている事が多くて
最近もっぱらこの「イノセントカラー」おし!
反応もかなりいいです。

今回のモデルさんの要望は
「透明感を出して春っぽく染めたい」
「今どきっぽいアッシュ系にしていたい」
「柔らかい質感が好き」

というものだったので
イノセントアイスブルー+さらに赤味を消すためのブルー
という組み合わせで染めてみます。
グリーンではなくブルーを入れるのが今っぽくするポイント(^^)/
もともとあった赤味プラス染める青味のカラーで足すとふんわりバイオレットよりの透明感を狙っています。

染める前のベースの髪の色をしっかり判断してカラー剤をミックスしていくことが
喜んでいただける秘訣ですね☆

ちなみにこの組み合わせは使ってる僕の鉄板レシピ
比率のバランスをしっかりお客様の髪質に合わせて変えてあげることで
たくさんよろこんで頂いています☆


仕上がりアフター


IMG_9731_Snapseed

どうでしょうか?
しっかりと透明感と強すぎないアッシュで今年っぽい質感が出せていると思います。

イノセント【innocent】
[形動]
1 無実の。潔白な。
2 純潔な。また、無邪気な。「―な愛」「―な遊び心」

純真無垢な要素をプラスしてこの春はやわらかい質感でいってみましょう(^^)

カラーリング¥8500

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. はじめまして。violet様のイノセントアイスブルーを使ったカラーとても素敵で大好きなので、通っているサロンでこのページをお見せしお伝えしたんですが、
    「ここではミルボンの取り扱いはしてなくて、あとこのカラーを出すにはブリーチしないと無理かも…でもこのお色に似た感じで仕上げるね」
    という事で、通常カラー+グレイカラー少量で染めていただきましたが、暗いブラウンになってしまい、再度ご説明しやり直ししていただきましたが今度は暗い緑でした。
    その後も似たお色をオーダーしてますが、いまだこの様な素敵なカラーになった事がなくて
    悩んだ挙句一度ミルボンを使用し自己責任で自分でやってみようかな…と悩みに悩み、思い切ってコメントいたしました。東京に住んでいたらviolet様の所へ通えるのにと

    前置きが長くなってしまいましたが、ミルボンイノセントアイスブルー+グレイカラーでこのお色に近くなるよう染めたいと思うのですが、少しアドバイスいただく事は難しいでしょうか?
    プロの方にとって配分量などは企業秘密だと思いますし、素人でしかもお会いした事もないのにこの様な失礼なコメントをして申し訳ありません。
    今の髪の状態や髪質、撮った画像なども必要ならいつでもお送りいたしますので、お手すきの時に一度ご連絡いただけたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。

  2. コメントありがとうございます。
    しかし髪の毛というものは難しいもので写真やお電話などでのカウンセリングでは望む結果をだすことは不可能かと思われます。
    僕の安易なアドバイスでまた髪の毛に余計な負担をかけるのも良くないかと思いますので…
    ご期待に添えられず申し訳ありませんm(_ _)m

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